ココがイチオシ! 通りかかるとゴマ油の香ばしさに誘われてお腹がすく。昭和33年創業の関内の名店天ぷら・肴「登良屋」 ゴマ油の香ばしさに誘われて イセザキ・モールの路地裏を歩いていると、ゴマ油の香ばしい匂いがするところがあるよね・・・そうそう、「野毛おでん」の隣・・・そんな話をしたり聞いたりしたことはないだろうか。今回イチオシしたいお店こそが、そのいい匂いのする、天ぷら・肴の「登良屋(とらや)」である。 富士そばと、カレー&カレーパンの店「天馬」の間の路地を奥へ 歴史を感じる店構えの登良屋 辻に面して瓦庇(かわらびさし)にのれんのかかる立派な玄関が目に入るが、 店の入り口はこちら すりガラスで店内の様子はわからないが、早速おじゃましてみよう。 店内はカウンターとテーブル席があり、さらに奥に座敷席がある 座敷席は座卓タイプと 椅子に腰かけるテーブルタイプがある 登良屋は1958(昭和33)年創業。増築などは加えられているが、創業以来この場所この建物で営業を続けている。 店主の荒井浩(あらい・ひろし)さんは2代目 店名の由来は、荒井さんの祖父の名「登良吉」によるそう。登良屋を創業した荒井さんの父は牛鍋屋の老舗「荒井屋」(創業1895<明治28>年)の三男だった。…
19.06.2025
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